漫画キャラの歳を追い抜いていく恐怖

気付いたらどんどん年を重ねていて驚いてる、膝野まえ(@hizano_mae)です。

この間『クレヨンしんちゃん』の夢を見て思い出したんですけど、数年前に『クレヨンしんちゃん15周年』を迎えたはずなんですよ。

だけどあと3年ほど経ったら『クレヨンしんちゃん30周年』なんですよね。





……クレしんが30年も経つの!?





いつの間にそんなに時が流れたのでしょうか。


ということはですよ、これから自分はどんどん漫画やアニメのキャラクターの歳を追い越してしまうわけですよ。



自分が漫画やアニメのキャラクターの歳を越していくの、めっちゃ怖くないですか?



例えばですけど、いつの間にか工藤新一の年齢を追い越してしまったときとかめっちゃ怖くありませんでした?



漫画キャラの歳を追い抜いていく恐怖

目次



コナンと同い年くらいだった頃

あの普及の名作『名探偵コナン』の連載が始まった頃って、私はまだ江戸川コナンくんよりも年下だったんですよ。

アニメが始まったときだって、おそらく江戸川コナンくんと同い年くらいだったはずなんです。

灰原哀がアニメで出てきたときは「これはコナン終わるのか!?黒の組織のことが分かるのか!?」と期待に胸を膨らませました。





まあ、その膨らみももうしぼみましたが……。





哀ちゃんが出てきてから20年以上経ってるからね、しゃーないね。





……哀ちゃんが登場してからもう20年近く経ってるって衝撃じゃないですか?








新一の歳になったとき

高校生のとき、友達と「もう新一と蘭の歳になるのやばくない?」という話題で盛り上がりました。

「10年もコナン続いてるの凄くない?」と連載の長さについても盛り上がったんですけどまさかそれからまた10年も経つとは思いませんでした。




だって仮に、高校生の私がAPTX4869を飲んで小学生になっても普通に時が流れて高校生になれるわけですよね?




もう普通に吃驚でしょ。




ちなみにAPTX4869の綴りが気になって調べたんですけどAPTX4869専用のWikipediaがあるのめっちゃ笑いました。
APTX4869(アポトキシンよんはちろくきゅう、APOPTOXIN4869[1])は、青山剛昌の漫画『名探偵コナン』およびその派生作品に登場する架空の毒薬である。

Wikipediaを読み進めていくと、なんだかんだ江戸川コナンが10回も工藤新一に戻ってるのにも笑いました。
今のところ幼児化に対する完全な解毒方法は確立していない。それでも、偶然的もしくは実験的理由により、工藤新一は10回、宮野志保は2回だけ一時的に元の体に戻ったことがある(数字は原作でのもの)。
新一……お前わりと元に戻ってんねんな。

まあ20年以上連載してたら、そりゃ10回くらいは戻るか…

…2年に1回のペースで戻ってるの?






安室さんに近くなってしまった…

2年前にやってた映画『名探偵コナン 純黒の悪夢』のおかげで普段はコナンを見ない女オタクにもその名が広く知れ渡った安室透さん。

理由は伏せるけど安室透さんがやたら女オタクに人気があるのは知ってる。あのベビーフェイスの褐色肌の青年ね。

最近では大ヒット公開中の映画『名探偵コナン ゼロの執行人』にも出ていますね、安室透さん。
オタクネットワークのおかげで安室透さんが29ということは知ってるのですが……





……29歳!?





あまりよく知らないキャラクターの歳に近いの、なんだろう、ほのかに辛い。







小五郎の方が歳が近くなってきている事実

毛利小五郎って38らしいんすよ。

もしもコナンがあと10年くらい続くと、連載当初はコナンより年下だったのに、連載終了時には小五郎より年上になるんですよ、私。





……もう何も言わなくていい?






コナンじゃなくてしんちゃんで例えると

ここまで『名探偵コナン』で例えてきたけど、前置きでクレしんの話をしてたし、もっとシンプルに『クレヨンしんちゃん』で例えてみた方が分かりやすい気がしたので、しんちゃんで例えますね。



昔は野原しんのすけと同い年だったのですが今では野原みさえとほぼ同い年です。





……もう何も言わなくていいよね?





解散。


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