採血って痛くない?痛い!精神科でも採血されます!

最近、通っているメンタルクリニックを変えました。

今までより少しだけ遠いところだけど、自分にあったお医者さんを見つけに行くんだ……!


どうも、双極性障害2型という精神疾患を持ってる腐女子、膝野まえ(@hizano_mae)です。

たまには精神疾患……というか精神科の話でもしましょう。

でも暗くなっちゃうのは自分が嫌だからポップな感じで書いていくぜ。

精神科でも採血されるぞ!


目次



精神科だって痛い思いをする

精神科に行くと、苦しい思いをする羽目になる。

なぜなら自分が辛かったときの話をするからだ。

じゃあ話さなきゃよくね? ということにはならない。

症状やその原因を医者に伝えるためには「学校や仕事でこういうことがあってから、こんな症状が出るようになりました」と話さないといけないんだ。


要は心の古傷をえぐる行為になるね! これが結構しんどい。


話すだけでも、自分の心が傷付いてしまう。


ぶっちゃけ泣きながら医者に説明することもある。私も泣いた。


「友人からこんなことを言われて、○にたくなりました」とかも話すよ。


え、そんなこと話すの? と思っちゃうかもしれんけど、こっちだって治すつもりで病院に行ってるんだからね、そういうことは話すんだ。

まあ真面目な話は苦手なので、ここらへんで終わりにしたい。



このように、精神科では心の古傷を抉ることになる。



既に疲弊している心がより痛む。



だが、心だけではなく体も痛むことがある。




そう、注射だ。







精神科で注射するの?

意外かもしれないけど、精神科でも注射されることがある。

精神科の主な診察ってのは、患者が最近の症状をあーだこーだ話して、医者が薬を処方したりカウンセリングをすすめたりするのがまあ大体だ。

そう。患者は、処方された薬を飲んでるわけだ。

例えば私が飲んでいる薬は、脳の興奮させる物質を鎮める薬だ。バルプロ酸ナトリウムっていうんだぜ。



それでな、長いこと薬を飲んでると、薬のせいで逆に体に悪影響が出ていないかを、調べたりする必要が出てくるんだよ。

もしくは初めて行った精神科でも、そもそも精神ではなくて身体の方に何か不調がないかを調べる必要が出てくるんだ。





どうやって調べると思う?





単刀直入に言うと血液検査をするんだよ。





どうやって血液を調べるかって? 注射されるんだよ。





そう、注射だ。





ずばり言う。痛い。



心じゃなくて、体が痛い。というか腕が痛い。





痛ぇよ





痛くて看護士さんに「いだだだだ!」と言ったことがある。

てかどの看護士さんでもそうなんだけど、私の腕は注射が刺しづらいらしい。マジかよ。





採血が痛すぎワロタ

小学生のときはさ、注射はわりと平気な方だったんだよね。

学校で毎年やってる何かの予防接種とかも全然怖くなかったんだよ。そりゃ痛かったけどさ。

でも採血って違うんだよ。



やたら痛い。



マジで痛すぎて、採血された日に親に「注射は得意な方だと思ってたのに」と愚痴をこぼしたんだ。

すると親から「採血は血をとるから痛いんじゃない?」と言われた。目から鱗だった。


確かにな。採血って吸い取ってるもんね。だから痛いのかもね。


てか目から鱗って最初に例えた人凄すぎだろ。どうやったらそんな比喩が思いつくんだろうか。漁師でもやってたのかな。


なぜ採血がやたら痛いのか真実は分からないけど痛い。

採血は痛い。
それだけは確実だ。





生きているから痛みがある

しかしこの痛み、大事にしないといけない。

なぜ採血をするかって、服用している薬が問題ないかどうかを確かめるためだ。

そのうえ精神疾患以外の病気が隠れてないかどうかも調べている。こりゃ大事だな。



それにさ、生きている限りどこかで痛みって生まれるんだよ。



言わずもがなだけど「積極的に痛い思いをし続けろ」という意味ではない。一番あかんやつやかんな。

痛みっていうのは、不可抗力で生まれる。

家の中を走り回っていてうっかり足の小指をぶつけてしまったり、誰かの何気ない一言で傷付いて、痛みを感じることは誰しもある。


だけど大事なのは『痛みを得ること』じゃなくて『得てしまった痛みの対処法』だ。



私はまだ、痛みの対処法をきちんと習得できてない。



しかし今の自分は、今までの自分と違って、自分なりのやり方で自分の人生を変えていっている最中なんだ。



その最中で、痛みの対処法が習得できる気がする。





ぶっちゃけできれば痛みのない人生を送りたいけどね!!



あと、家の中を走り回っていてうっかり足の小指をぶつけてしまったことが実際にあるんだけどマジで痛かった。

みんな、家の中では走り回らないでほしい。

解散!


関連記事