精神疾患のアラサー女は、続『刀剣乱舞-花丸-』に生かされてる

オタクなのでどうあがいてもオタクとしてしか生きていけそうにない、膝野まえ(@hizano_mae)です。

最近ね、続『刀剣乱舞-花丸-』(以下、花丸)というアニメに完全に心を奪われてるんですよ。

ほんと、花丸のおかげでクオリティオブライフが向上してる感じぃ↑↑



オープニングから涙腺が緩む

花丸の凄いところはね、オープニングの曲は毎回同じなんですけど歌ってる人が毎回違うんですよ。

歌っている人の内訳は、2人固定で、あとは6人くらいが毎回毎回変わるんです。

とうらぶって50人以上のキャラクターが出てるんですよ。

なので全話数を通すと、かれこれ50人以上が楽曲に参加するわけです。

50人以上が歌うだなんて、とんでもない額になると思うんですけど……一体、制作元の予算はどうなっているんでしょうか?


それでですね、毎回、誰がどのパートを歌うのかワクワクなんですよ。

もう毎回ハッピーじゃないですか?

あと純粋にオープニング曲が私好み。



エンディングも違う

エンディングに至っては毎回違うんですよ。

ここでも制作元の予算が気になってしまいますね…w

エンディングでは、その話数でメインだったキャラクターたちが歌うんですね。

なので、先週に放送した回ではちょっとロック調だったのに、今週に放送した回ではゆったりしたバラードがエンディング、ということもあるのです。


毎回どんな歌なのかワックワクですよ。

どのキャラクターが歌うのかは、放送の数日前には分かるんですけど、どんな曲かまでは分からないんです。

なので歌うキャラクターから曲調を推測したりするんですよ。

だから「おっ、この組み合わせならしっとりだろうな」と予想していたのに「ロック!?!?!?」と素敵な驚きが待っていたりするんです。


それと単純にキャラクターの組み合わせで悶絶する。

だって普段は険悪な雰囲気の兄弟が歌ったりするんですよ。


そこに平和な世界を見出してしまうのは仕方なくないですか??



とりあえず花丸を見てほしいんだ

私の口から花丸を語るのは難しい。

なぜならほぼ毎回泣いてるからだ。

特に6話はマジ泣きした。

ちなみにエンディングがロック調で驚いたのも6話だった。

少しでも興味がある方は、花丸を……見てほしい……!!!

精神疾患者の私は、花丸のおかげでかなり命を救われているのだけど、花丸があって本当に良かった…と1万回くらい思っている…w

私からは……以上だ……!!!


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