『学校の勉強』じゃなくて『勉強すること』を勉強しないかい

勉強大好き! 膝野まえ(@hizano_mae)です!

正確に言うと、勉強が好きというよりかは面白いことを教えてくれる人が好き、かな。

「勉強が好きですか?」と聞かれると「まあまあ」と答える程度かもしれんわ。

中学生や高校生のときなんか、あまり得意じゃない先生の授業は、全然頭に入ってこなくてつまらなかった覚えがあるし……な……。



いきなり勉強とか言い出したけどどうした

今更ながらではありますが最初の記事(※)に書いていたにも関わらず、『勉強』について特に何も語ってなかったことに気付きました。
ここらへんで、軽く『勉強』について触れてみような!!



お笑い芸人さん

学校は『英語』や『数学』などを教えてくれます。

しかし、それよりもまず『勉強』について教えた方が良くないか?と膝野は頭を抱えてきました。教育界の人間でもなんでもないんですけどね。

いきなり意識高いことを語り出した奴になっちゃいましたね。まあいいや。

何を例にすればいいか……。

……めちゃめちゃ面白いお笑い芸人さんを想像してみてください。



笑いをとりにいくために必要なこと

そのお笑い芸人さん、ネタを作るときは「何をやったら面白いか」 「反対に何がつまらないか」というのを、自分の中で原因を探ったり、分析してると思うんですよ。

だって失敗したネタを何度をやっても、笑いは取れません。

いつしか仕事がなくなってしまいますよね?



面白くなかったら、仕事がなくなる。



仕事がなくなったら、食っていけなくなる。



これは死活問題じゃないでしょうか。



だからこそ、失敗したときは反省をするでしょう。

「何が失敗だったか」を考えることで、「次はこうしよう」と改善策を導けます。




「勉強しないと後悔するぞ」「はい?」

こうしてお笑い芸人さんは、「これが失敗」「これが成功」と学んでいくわけです。

自分たちの笑いにおいて必要なものを少しずつ学んでいってるわけですよ。



これだって立派な勉強です。



お笑いを勉強している。



お笑い界で名を上げている方々は、何度も何度もお笑いを勉強してるんですよ。



自分が存在するフィールドで、自分の価値をあげるためには、その分野について勉強することが大事ってことなんですよ。



別に『英語』『国語』『数学』といった教養を蔑ろにしろ! と言ってるわけじゃないんです。

ただね、学校や教育の現場というのは、『勉強』そのものの価値を、伝えていった方が良いんじゃなかろうか。

『勉強』そのものの価値を知ることで、いくらでも応用が利くわけですから。


「勉強しないと後悔するぞ」と言うだけじゃ、人の心は動かせないよ。



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