汚い本音ばかりが見えるインターネットのおかげで素敵な本音が見えた話

インターネットが好きすぎて毎日インターネットやってます、膝野まえ(@hizano_mae)です。

超楽しいよね、インターネット。

だけど汚い本音ばかり見えてしまうこともあって、嫌な気分にもなります。

マジでさぁ、人の悪口ばかり書いてるのなんなん?私は…どうだい…?



でもインターネットにだって、素敵な本音は転がってるんですよね。


汚い本音ばかりが見えるインターネットのおかげで素敵な本音が見えた話


目次


インターネットは人の悪口が多すぎるので最悪

信じられないことに、インターネットって人の悪口がめっちゃくちゃ多いんです。

見ようとすればすぐに見つかるんですよ。

特にTwitterなんて、無造作にタイムラインに色々流れてきますから、嫌~なものでも自然と目に入っちゃうんですよね。

「今日、上司がうざかった。○ね」みたいなツイートは精神的にきついです……おミュート申し上げます……



このように欲しい情報も簡単に手に入るけど、見たくない情報も簡単に入ってきてしまう。

これがインターネットの嫌なところだな~って思います。



それにしてもなんで、インターネットではこうも簡単に悪口が言えちゃうんでしょうね?





インターネットは匿名だから本音が話せる

インターネットで悪口が言えちゃう理由って、自分が匿名だからですよね。

私だって本名は『膝野まえ』じゃありません。今からブログをやり直すなら、絶対に推しの名字にします。

最近のインターネットでは顔出しの人も増えてきましたが、自分の顔を出さない人も多いですよね。



インターネットでは顔を出さなくてもいいし、名前だって自由。

そのためリアルの社会と違ってインターネットでは、好きな自分を演じることができます。

だからこそ自分じゃない自分になりきって、好き勝手に悪口を言えるわけです。

あとリアルの社会で相手に直接物申すのは、なかなかできないものね笑



何を言っても自分だと分からない。

この匿名性こそが、気軽に悪口を言えてしまう理由なんじゃないでしょうか。



でも匿名性があるからこそ見えた、素敵なものもあるんですよ。





匿名性があるインターネットだからこそ「好き」と言える

たとえば皆さん、自分の恋人に面と向かって「好き」と言えますか?

私は恋人がいないので言えません……あ、嘘だ恋人います!二次元にいます!!

Twitterやブログでは、恋人の悪口や愚痴を言っている人もいます。





しかし一方で、Twitterやブログに恋人のことを「好き!」と書いている人もいるんですよね。





そういう人は、普段から恋人に言えているやもしれませんが!笑



「うちの恋人はこんなことをしてくれた。そんなところが良い」みたいな素の心の声が聞けるって、リアルの社会だとなかなか~ないんじゃない?

リアルの社会ですと「○○ちゃんの彼氏さん、凄く素敵だよね~」というと「それがさー、うちの恋人はさぁ~(ここから謙虚を通り越した愚痴が始まる)」といったパターンもね~、よくありますからね~笑

謙虚になってしまうのも、照れ隠しなんやろうけど、もったいないです……

というか謙虚にしすぎて愚痴や悪口になってたりすると、「最近恋人とうまくいってないのかな?」と心配しちゃうのでやめてほしいでげす……

特に問題もないときに、余計な心配をさせるな~笑






「好き」はインターネットじゃなくて相手に伝えよう

好きな人に「好き」って伝えるの、めっちゃ大事ですよ。

言い過ぎてストーカーにならないように注意しないとですが笑、一言でも「好き」と伝えるだけでも、良い関係性を保てるんじゃないでしょうか。



とはいえ、好きな人に「好き」というのが恥ずかしくて、ついインターネットにぶちまけてる人、めっちゃ好きです。

みんながインターネットに「旦那のこういうところ好き~」と曝け出してくれるおかげで「結婚も良いものなんだな」と思えるようになりました。

普段は「結婚はちょっと無理」とあんなに豪語する私なのに…笑


さてさて。あなたのその「好き」は、インターネットじゃなくて、あなたの好きな人にもっと伝えてみてください。





ところで私が最も「好き」と伝えたい相手は、二次元の存在なんですけど、どうやったら伝わるんでしょうね?



解散。


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