精神疾患の女がデザフェスに行ってきた話

芸術は爆発だ! 膝野まえ(@hizano_mae)です。

ライター兼ブロガー兼画家のかほちゃん@Kho_TOKYO)がデザフェスというイベントに出展していたので行ってきたんですけど、芸術って良いものですね。

というかね、かほちゃんの絵が凄い上手すぎて凄いとしか言えなくて何回も凄い凄い連発した。

デザフェスに行ってきた


目次



デザフェスとは?

私も初めて行ったのですが、デザフェスはデザインフェスタの略称。

ではデザインフェスタとは?ということで公式サイトから引用してきた!!
デザインフェスタは、オリジナルであれば無審査でどなたでも参加できるアートイベントです。
プロ・アマチュア問わず、「自由に表現できる場」を提供するアートイベントとして1994年から始まりました。

会場では、年齢や国籍、ジャンルやスタイルを問わずに集まった15,000人以上のアーティストが作り出すオリジナル作品との出会いを楽しむことができます。
中には、全ての方の理解を得難い表現があるかもしれませんが、それも大切な「表現したい」気持ちのひとつです。ぜひ予めご理解、ご了承のうえイベントをお楽しみいただきたいと考えております。

表現者が自分の思いを自由に表現できる場、なのだ…な…!!

それにしても無審査というのが驚愕である。そんな祭典ある?

中には、こう「キャー!」と驚いてしまうような作品がまぎれたりしないのだろうか…?

しかしそれもデザフェスさんとしては、大切にしたい「表現したい」という気持ちなのだろう…!




芸術は一言で言い表せない

芸術と一言でくくろうとしても、表現方法っていっぱいあるなぁと痛感しました。


絵画、人形、演舞、などなど…。


凄いとコスプレしてる人たちと写真が撮れるブースとかありましたからね。

コスプレもアートという枠組みに入ることに驚いてしまいました。こりゃ凄いぜ。

まさにコスプレは現代アートって感じですよね。多分ですけど19世紀とかにはコスプレ文化はなかったでしょうし。


もうね、表現することってなんでも芸術に成り得るんだな~と思いました。


あ、食べてみたいメロンパンがあったのに行くの忘れてた!笑

来年も売られてたらいいな…

というか、食べ物もアートに含まれるのね。あんまり意識したことないから新鮮だわ。




もはや生きることそのものが芸術では?

生きてるだけで「私はこんな人間だよ!」と表現できるわけじゃないですか。

ご飯の食べ方であれ、話し方であれ、それって全て自分がどういう人間かを表してるわけですよ。

左手でお箸を持つ人なら「左手でお箸を持つ自分」を表現してるわけで、関西弁を話す人なら「関西弁を話す自分」を表現してるわけで。


何をするにしたって自分というものを表現せざるを得ないのだなーと。


というか「わけ」って使い過ぎなわけだよ。






デザフェスで精神疾患への理解を深めることも?

例えばなんですけど、うつ病とか双極性障害の作品を作ったら人目を惹きそうですよね。

まあなんでこんなこと言い出したかといえば、かほちゃん自体が作品を通じて『心身の健康がどれだけ大切か』を伝えようとしているんですよ。

確実にそれに影響を受けただけですただ私がパクr
外部サイトに飛びます

≫かほちゃんのブログ 真面目でなぜ悪い

いやね、デザフェスだったら、ブースに通りがかった人の視界に否が応でも力づくで、何かしらの情報が入るな~と思ったので。

うつ病とか双極性障害って、当事者は情報を手に入れようとするけど、そうじゃない人はなかなか情報を手に入れようとしないので(そりゃそうだ)、だから当事者以外には情報が広まらないのかも、と。





要は物理的に情報を入れてしまえば良いのではというゴリラ的発想だね!





だってデザフェス自身が「自由に表現できる場」を提供するアートイベントだとおっしゃってるので…(;ω;)


解散!ヽ(・∀・)ノ

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